Protein Sync一日のたんぱく質 設計ツール

体重と運動量から目標量を決め、その日の献立・時間帯・食費・SAVASの杯数までまとめて設計します。

① 基本設定

基本係数の入力目安

入力値どんな人・どんな時期に選ぶか目標量
1.2 運動習慣がほとんどない時期。または腎機能に不安があり、医師からたんぱく質制限を受けている場合。 -
1.4 今の体重・筋肉量を維持できれば十分な時期。食が細く、食事量が落ちている日が続くとき。 -
1.5
(初期値)
週数回の筋トレを続けながら、筋肉量を維持〜微増させたい標準的な設定。迷ったらこの値のままで構いません。 -
1.6〜1.7 減量中で筋肉を落としたくない時期、または筋肥大を積極的に狙う時期。その分、水分を多めに摂ってください。 -

表の目標量は「運動しなかった日」の値です。運動した日は「③ 今日の運動」の内容に応じて、 この基本係数に 最大 +0.30 が加算されます(上限 1.8 g/kg)。
加算量は運動量スコアに比例します。スコアは 総負荷量 ÷ 6,500kgウォーキング換算距離 ÷ 10km(合計100%で満点)で求めるため、 重量・回数・セット数・距離を変えるとそのまま結果に反映されます。
サイクリングの距離も含みます。同じ距離ならウォーキングより負荷が低いため、 0.35倍してウォーキング換算距離に加算します(自転車10km = 徒歩3.5km相当)。 換算後の距離は「④ 計算結果」の根拠欄に表示されます。
加算方式なので、基本係数を下げれば運動した日の目標もその分下がります。 例:基本 1.50 でスコア100%の日は 1.80、基本 1.20 なら同じ運動でも 1.50 になります。

設定の持ち運び(別の端末で同じ設定を使う)

画面の入力をすべて URL に埋め込みます(体重・基本係数・食事回数・SAVASで賄う上限・ 筋トレの重量/回数/セット数・実施した種目のチェック・有酸素の距離・今日の食事の数量)。 できたリンクを別の端末で開くと同じ内容で立ち上がり、その端末にも保存されます。
ボタンを押した時点のスナップショットです。そのあとこの端末で値を変えてもリンク側は変わりません。 変更を反映したいときは、もう一度ボタンを押して新しいリンクを配ってください。
食事・距離・実施種目は「リンクを作った日と同じ日」に開いた場合だけ反映されます。 日付が変わってから開いたときは設定だけを反映し、食事はその日の型に戻します (食事は毎日入力し直す前提のため)。

② 今日の食事

その他(自由入力)
g
上記以外で摂ったたんぱく質の合計
エネルギー (kcal)
脂質 (g)
飽和脂肪酸 (g)
炭水化物 (g)
食物繊維 (g)
食塩相当量 (g)
価格 (円)
単位
上の欄を1つぶんの量として、②の末尾に品目として足します。個数は足した行で変えられます。翌日以降も残ります(消すときは行の「削除」)。

飽和脂肪酸が書かれていないときは(脂質から推定)
上の「脂質」に入れた値へ割合を掛けて、「飽和脂肪酸」の欄に書き込みます。

1週間の型(初期値として自動入力)

毎日その日の型が自動で入ります。実際に食べたものが違えば数量を書き換えてください (書き換えた内容はその日のうちは保持され、翌日また型に戻ります)。 いま反映したい場合は上の「食事をリセット」を押してください。

③ 今日の運動

運動を終える時刻SAVASを飲む時刻。⑤の表に実時刻を出します
時刻

運動していない日はその日1食目の時刻として使います。
牛丼チェーンの朝食メニューは11:00まで。朝食はその2時間後に置く計算なので、 運動は 9:00 までに終えると間に合います。

朝食の時刻空欄なら運動を終える時刻の2時間後
時刻
昼食の時刻空欄なら朝食の3時間後
時刻
夕食の時刻空欄なら基本の間隔から自動計算
時刻

有酸素運動

ウォーキング歩いた距離
km
サイクリング走った距離
km

筋トレ(初期状態は全種目オン。やらなかった種目はチェックを外す)

RIR(Reps In Reserve)1〜2を基準に重量を設定。
※各セット終了時に「あと1〜2回できる」程度。

計算する:結果を表示します。一度表示したあとは、①〜③を変更するとその場で自動再計算されます(ボタンを押し直す必要はありません)。
入力をリセット:体重・係数・食事の数量・運動の入力・筋トレのチェックをすべて初期状態に戻し、ブラウザに保存された内容も削除します(確認あり)。

④ 計算結果-

今日の目標-
最低ライン-
食事から摂取-
不足分-
- -

⑤ 時間帯別の摂取スケジュール

時間帯目安量内容・ポイント

※ 目安量は今日の目標値から自動配分しています(1回の摂取が 30〜40g を超えないよう調整)。

⑥ 食事・栄養のポイント